
火災保険とは
火災保険が補償してくれるのって、火事だけではないんですね。勉強になりますね。火災保険と言うのは、火災はもちろん落雷や、爆発、風災、雪災などによって保険の目的といいまして、たとえば住宅なら建物や家財に損害を被った場合に補償される物に対する保険です。さらに、火災保険は住宅用の物と事業用のものに分類されます。そして保険の対象となる目的物の所在地や建物の構造や火災保険商品によって、保険料が異なります。保険契約は、1年から30年などの長期契約も可能で、当然長く契約すればするほど掛け金は割安になります。
火災保険の変化
平成22年1月より、損害保険各社が販売する火災保険は大きく変わりました。ですが基本の基本は、6つないし5つの組み合わせの中から必要な補償を選んでいくものです。ざっくり補償の項目を箇条書きで並べてみますと1)火災や落雷+ガス爆発など。2)風や台風や雪の災害など。3)水災など。4)盗難や水漏れなどなど。5)うっかり窓ガラスを割った等の破損など。各保険会社によって微妙にちがうところもありますが、以上が火災保険でカバーできる補償内容と言うことになります。情報は随時変わる可能性もあるので契約する前に最新のものを取り寄せて調べてから、保険会社の方の質問を受けたほうがいいです。