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これから必要な保険
21世紀になって、日本では確実に少子高齢化が進んでいますね。現在少子化対策は取られています。ですが長期的な問題が即時の対応でスグに改善されるわけもなく、問題が露見してすぐの今からしばらくは、ある程度少子とくに高齢化は進むと思います。そんな中で確実に必要となってくる保険のうちの一つに、介護費用保険といのがあるのではないでしょうか。
介護費用保険というのは、被保険者が寝たきりや認知症などの介護が必要となった場合に、介護に要した費用を補填できる保険です。ここで重なるのが生命保険の介護保険ですが、介護保険は毎月一定金額の保険金を受け取るタイプなのに対して、損害保険の仲間である介護費用保険は、介護に実際かかった費用を限度額内で受け取るタイプとなっています。現在では、純粋な介護費用保険はほとんどなく、両方をミックスしたタイプが主流になっているようです。
とくに高齢に伴う認知症は、その発症のメカニズムがいまいち解明されていないため、急にあれこれ負担が増えるイメージです。そのために、民間の介護保険や介護医療保険というのは一つの対応策になると思います。自分の身に置き換えて考えてみると、少子化の未来には自分の介護は保険のお世話になって責任を取る、というのが理想かなと思います。